WEB上での電子サインはどの様に扱うのか

私事で恐縮ですが、ハワイ旅行に行くことになりました。

オアフ島です。

パールハーバーにこの木なんの木、タンタララスの丘で夜景を見て…

ダイビングは一切しません。

どうやら、オアフ島ではファンダイビングを行っているお店も無さそうなので…

 

さておき。

ダイバーとは外見、好む海況、その他もろもろ絶対に相容れることのないのがサーファー。

ですが、サーフィンに挑戦します。(笑)

 

とはいえいきなり板だけ借りて楽しめるはずも無いので、サーフィンレッスンに申し込みました。

完全に気分は沖縄の観光客。

沖縄=海=体験ダイビング

と同じ発想です。

 

ハワイ=ノースショア=サーフィン

もちろん観光客気分全開なので、ノースショアなんかわざわざ行きません。

泣く子も黙るワイキキビーチのお店を申し込みました。

サーファーの皆さん、いくらでもバカにしてください。(笑)

 

結局未経験の分野だとこういう行動を取るんだな、やっぱり沖縄の体験ダイバーをいかにアクティブダイバーに持って行くかって重要かもな、なんてありきたりなことはもちろん考えました。

また、サーフィン屋があり過ぎて、どれを選べば良いのかわからない!というダイビングでもありそうな話にも直面し、これもなんとかならないかなーと思いました。

 

最終的には仕方ないのでクチコミサイト的なところで探し、敢えてそのサイトからでは無く、お店の申込フォームから頑張って英語で申し込み。

その方が、申込リストに

『Mr. Taku Hosoya from XX Tour』

とか

『Mr. Taku Hosoya from v●ltra』

とか書かれずに済むかなと。

自分の経験上、もちろん全てのお客様に対してフラットに接するのですが、直接申込の方の方が

『誰かからの紹介かな?』『どうやってウチを知ったんだろう?』

などなど、考えることが多い分、どうしても予約サイト経由のゲストよりも気を遣ってもらえる気がしたので…(それを狙ってやるんだから悪どいですね笑)

 

そんな話は置いておいて、ひとつ感動したことが。

 

申込みの段階で、いわゆる確認書にサインを求められたのです。

PCからだったので、マウスでなんとかサインをしました。

ただでさえ字が汚いのにマウスだからなおさら…

でも、すごく画期的なことだと感じました。

 

これなら5年分の確認書が山の様にたまることも無いですし、捨てるのを忘れた10年前の確認書に驚くこともありません。

朝の現場のバタバタでうっかり確認書をもらうのを忘れる、といったことも、もちろん防ぐことができます。

 

もちろん既に電子サインのシステムはAdobeをはじめ、様々な企業から提供されています。

https://acrobat.adobe.com/jp/ja/sign.html

 

が、単にサインを書くだけならHTML5のcanvasでごにょごにょ…

ということで、ザクっと作ってみました。

実際の動作はこちらからどうぞ

http://company.sugumogu.com/signature.html

 

本当にザクっと作ったので色気もへったくれもありません。
※そのうち何の気なしに消してしまう可能性もあります。

 

参加者が未成年の場合、親権者が署名をするため、異なる2人がサインをする、という部分をどの様に実装するか、もう少し頭をひねる必要がありそうですね。

 

とはいえ、これが確認書のサインと同等の物として認められるのかどうか、法律の専門家では無いのでわかりません。

Adobe Signは恐らく、PDF文書に組み込む、というところがキモなのでしょうが。

 

仮にWEBページで表示した文章に対して、手書きで署名を入れたものも、紙の文書への署名と同等に扱うことが出来る、とわかった際には、もう少し真剣に作ります。

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